仙台の外壁塗装ならヤブ原産業|個人住宅の屋根・外壁の塗装

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仙台での外壁塗装~外壁塗装について

2017年2月17日

皆さんは塗装を依頼したことがありますでしょうか。長年同じ家に住んでいる方であれば一度は業者の方に依頼したことがあるのではと思われますが、中には塗装の依頼を経験したことがないという人もいるのではないでしょうか。家の塗装の場合一般的には外壁塗装のことを指す場合が多いです。この外壁塗装というのは具体的にどのようの場所、どのような方法で行われているのか、気になっている方というのも多いのではないでしょうか。そこでそのような方々のために今回は外壁塗装に関する様々なことを記述していきたいと思います。

最初は足場作り

外壁塗装という名前からも分かるようにこの工事では主に家の壁を塗り替えていくことになります。ただし、いきなり初めから壁塗りの作業にとりかかる訳ではありません。最初は主に足場作りから行うのが基本となります。壁を塗るのになぜ足場が必要なのとお思いの方が多いようですが、実は外壁塗装というのはなかなか危険な作業なのです。足がつく壁なら足場がなくても作業に集中することができるでしょう。しかし、足場のない高い所で壁塗りを行うとなるとどうでしょう。バランスをとることに神経が傾いてしまい作業に集中することができません。それだけでなく高い所から誤って落ちてしまう危険製というのもあります。このため足場作りは外壁塗装においては基本中の基本となってきます。

次は洗浄

続いて行うのは洗浄です。この作業では基本的に壁全体を高圧洗浄機で洗い流していきます。実はこの洗浄という作業は塗装において欠かすことのできない作業です。壁全体を洗い流す前に塗装を行うということも一応は可能であります。その場合でも最初の何日間は雨水など周りからのダメージが壁そのものに当たらぬよう防いでくれるかもしれません。ところが、しっかり壁を洗った後でないとこの塗装した部分というのはすぐにはがれ落ちてしまいます。このため高圧洗浄機による壁の洗い流しというのは必ず行わなければならない作業の一つな訳です。さて、具体的に高圧洗浄機で何を洗い流すのかというと例えば汚れです。長年手をつけなかった壁には汚れがたくさんついています。また、雨水などが付着したことによってカビやコケなどが発生していることもあります。そして、壁に付着した粉状のもの、これは時間が経ったことによって塗料が劣化して変化したものであると考えられます。これら全てを水圧の高い洗浄機できれいさっぱり洗い流していきます。

養生作業もお忘れなく

家全体をきれいにしたらいよいよ壁一面を塗料で塗っていく訳ですが、その前にやっておかなければならないことがあります。それは養生と言われる作業です。よく考えて下さい。壁を塗っている最中に誤ってその家主の車や自転車などに塗料をつけてしまったらどうお思いになるでしょうか。わざとではないにしろあまり良い気持ちにはならないでしょう。業者の人も一人の人間、そのような事故を起こしてしまう可能性というのも0ではありません。このためあらかじめビニールシートなどで塗るべき以外の部分を覆っておきます。そうすることで前述したような事故を前もって防ぐことができる訳です。この養生と同時に下地調整というのも行っていきます。前の塗装からだいぶ時間が経っている場合塗料を塗った部分にできた膜、塗膜が崩れてヒビ割れなどが生じている可能性があります。このヒビ割れの上から塗料を塗ったのではすぐにダメになってしまいます。このためそのような部分をなくすようにきちんと処理を行います。これが下地調整です。

ようやく外壁塗装作業へ

下地調整が終わったらいよいよ本題の外壁塗装です。最初はまず壁全体の塗装から行うこととなります。塗装には下塗り、中塗り、上塗りの三段階があり、最初に行うのが下塗りです。そのまま色のついた塗料を塗っただけでは短期間ではがれおちてしまうおそれがあります。これを防ぐために下塗りを行っていくのが基本となります。下塗りが終わったら中塗り、上塗りと順序を踏まえていきようやく壁の塗装が完了となります。しかし、これで外壁塗装が終わった訳ではありません。外激塗装という名前のため壁だけを塗れば終わりなのではと思う方も多いかもしれません。ところが実際は屋根に塗料を塗るまでが一連の作業となります。屋根の作業というのも基本的には壁の場合と同じです。塗料がはがれにくくなるよう下塗りをし、中塗りを間に行い最後に上塗りを行う。これで塗装の全てが完了となります。

当たり前の話ですが、塗装というのは家の外で行われます。新築を建てる時と同様基本的には業者の人に工事を任せるのが基本となります。しかし、一つだけ注意しておくことがあります。それは依頼者の要望通り作業が行われているのかということです。しっかり話し合いを行ったのであれば業者の人が間違った作業をするということはないかと思われます。しかし、何かの手違いで要望通りに作業をしなかったり、作業自体が予定よりも遅れてしまう可能性というのもあるでしょう。そのような場合はきちんとその旨を伝え訂正させる必要があります。完全に作業を任せるのは危険です。自分の家は自分の家で守るようにしましょう。仙台にお住まいの方は外壁塗装に関することならわが社になんでもご相談ください。

未来を変える 外壁塗装工事

2017年2月14日

SFアドベンチャー映画の原点、不朽の名作を改めて見た。

映画バックトゥザフューチャーをご存じでしょうか。

私も何度見たか覚えていないくらい
30年以上も前の作品ですがSFアドベンチャー映画の原点とも言える
名作ではないでしょうか。

主人公のマーティがひょんなことから過去や未来に行って
天敵の乱暴者のビフから両親や息子を助ける。
それによって自分の未来を変えていくという物語です。
このストーリーが複雑に交差していてとても面白い!

初めてこの映画を見たときは
30年後の未来はこんな事になっているのかと
自分の未来にも思いを馳せたものです。

 

まさに30年以上前に未来を見ていた?

驚くのは映画の主要キャストの乱暴者のビフ。
このモデルが実は今のトランプ氏であったということです。
まさに30年以上前に未来を見ていたのでしょうか。

映画の中の、未来がねじれてしまった世界でも
豪華なタワービルに君臨し街を牛耳ってはいるのですが
(髪型も今とそっくり)
街は暴力が支配、荒廃しきった世の中になっているのです・・

私たちが住む現実の世界がねじれてしまっているとは思えないのですが
そんな世の中には決してなって欲しくないものです。

 

何年経っても話題になるのが名作

過去にヒットした作品は多くありますが
30年経ってすら話題になる作品だからこそ
名作と言えるのではないでしょうか。

ヤブ原産業の工事や商品もそんな名作にしたいものですね。

 

お客様の新しい事務所に伺ってきました。

さて
今日はシーリング工事や防水工事の商品を取り扱っている
東日化研産業さんにお邪魔してきました。

仙台市若林区にお引越しされてから初めて伺いました。
多くの商材を取り扱うためより大きな道路に面した場所にお引越し。

トラックの配送もだいぶ楽になったと話されていました。
庇のある大きな倉庫で引き取りに来る工事会社さんも
雨にあたることがなくなって良かったとのことです。

広い倉庫の中にはシーリング材料、防水材料などが
所せましと並べられていました。

 

カチオンタイトT発見!

ヤブ原産業の商品もありました!
カチオンタイトTです。
下地調整などに使用するローラー用の商品です。

 

きめ細かな配送サービスが強み

東日化研産業さんの強みは商品の注文を受けてからの
きめ細かな配送サービスとの事です。

工事会社さんによっては
足場の中まで重い商品を届けることもあるそうで
それが大変だと話されていました。
しかし逆にそこまでやれるからこそお客様に喜んでもらい
継続した注文につながるとのことでした。

それが同業他社にはマネができない東日化研産業さんの
強みだというお話でした。

 

お客さまの役に立ち喜んでいただけるサービス

私たちも東日化研産業さんのように
お客さまの役に立ち喜んでいただけるサービスを
提供していきたいと改めて思いました。

小柳仙台所長と一緒に写真

シーリング工事材料、防水工事材料、注入工事材料
東日化研産業株式会社
本社:宮城県仙台市若林区卸町東4-2-23
TEL 022-353-9153
FAX 022-353-9154
e-mail kaken@agate.plala.or.jp

 

未来を変えることは可能

材料にしろ工事にしろ
お客様の役に立つ気持ちを持った会社さんにお願いしたいですね。

やはり塗装工事や防水工事で重要なのは
業者選びということではないでしょうか。

いい加減な会社に依頼し後悔しても
バックトゥザフューチャーの
映画のように過去に戻ってやり直すことはできませんから。

でも未来を変えることは可能かもしれしれませんよ。

それはよく検討して良い工事業者を選ぶことです。
良い塗装会社をお探しであれば 「弊社が選ばれる理由」 をご覧になって下さい。

塗装工事や改修工事材料についてご質問などありましたら
下記まで遠慮なくご相談下さい。

仙台で外壁塗装~外壁塗装の順序

2017年2月13日

家庭をお持ちの方であれば誰もが一度は業者に塗装を依頼したことがあるかと思われます。しかし、塗装の過程そのものを見たことがある人というのは意外に少ないのではないでしょうか。自分で塗装を経験したことがある人ならまだしも、塗装になじみが薄い人にとってはどのように塗装が行われているのか意外と分からないのではと思われます。そこで今回は塗装の過程、順序について詳しく説明していきたいと思います。今から紹介していく方法はあくまで一例ですので全ての業者に当てはまる方法ではないということをご了承いただけたらと思います。

足場を組む

まず行うのが足場を組む作業です。外壁塗装と言っても壁だけでなく屋根の塗り替えを行うことも実は多いのです。その際何も足場がない状態だと職人さんたちが安心して作業をすることができないうえ、落下してけがを負ってしまう可能性というのもあります。そのためにまずは足場作りが作業初めの基本となります。足場を作っておくことでこれから行う一連の作業をスムーズに行うことができるようになる訳です。

家全体の洗浄

続いて行うのが家全体の洗浄です。すぐに塗料を塗るのではないのかとお思いの方が多いようですが、実はそれは大きな間違いです。大体塗装というのは十年前後の周期で依頼をされます。当然のことですが十年も経てば壁などには汚れやカビなどがひどくこびりついています。もしそのままの状態で塗料を塗ったらどうなるでしょう。汚れ等の上に塗料を塗ったのではすぐにはがれ落ちてしまうのは一目瞭然です。このためまずは家全体を洗浄することからはじめていかなければなりません。この時主に使用するのが高圧洗浄機です。非常に強い水圧であるためしぶとい汚れなどもこれで簡単に落とすことができます。もちろん高圧洗浄機がかけられない部位というのもあります。その場合は手作業、主にブラシなどで丁寧に汚れを落としていきます。

家全体の汚れを落としたら今度は養生を行います。養生というのは分かりやすく言えば塗装する部分とそれ以外の部分とを区別することです。塗装というのはあくまで屋根や壁を塗るためだけに行います。もしそれ以外の部分、例えば窓であったり外に置いてある車などに塗料がかかってしまったら家の持ち主に多大なご迷惑をかけることになります。それを防ぐために塗料がつくべきでない部分をビニールシートなどで覆い隠していきます。これが養生です。
さて、養生が終わったら次は下地調整です。ヒビ割れや壁の一部がはがれ落ちていないかをしっかり確認していきます。そして、もしそのような部位が見つかったらしっかりと処理を行います。なぜこの下地調整が必要なのかと言いますと、例えばヒビ割れを起こした部分などに直接塗料を塗ったとしましょう。最初の数日感ははたから見れば何の問題も発生しないかもしれません。ところが、何日か経つとその新しく塗った部分に違うヒビ割れが生じてしまいます。つまり、中途半端な状態で塗料を塗っても結局は元に戻ってしまうということです。このため下地調整は塗装の順序の中でもとても重要な段階だと言えます。

これらの下準備が終わったらいよいよ本来の目的である塗装の開始です。最初にまず下塗りを行います。最初から直接色のついた塗料を塗る訳ではありません。実はそのまま色のついた塗料を塗ってしまうとわずかな期間ではがれ落ちてしまうおそれがあります。はがれることのないようにしっかり下塗りを行うことが必要な訳です。下塗りが終わるといよいよ色つきの塗料が塗られていきます。中塗り、上塗りという過程で行われるのですが、これらは一日ごとに行われることが多いです。中塗りをやった次の日に上塗りをするといったように日を空けてこれらを行わないとしっかり塗料が壁になじまないからです。塗装の順序の中でも一番大事な段階なのでとても丁寧に行う必要があるということがお分かりいただけるでしょう。外壁の塗装が終わったら次に屋根の塗装も行っていきます。この際一番最初に行った足場の組み立てが役に立ちます。何もない状態で屋根にのぼったり作業をするのはとても危険です。そのため屋根での作業はこの足場がとても重要な役割となります。屋根の塗装というのも基本的には壁塗りと同様です。下塗り、中塗り、上塗りと順序を踏まえて丁寧に作業を行っていきます。

そして最後に行うのが付帯部分の塗装です。多くの人は目に入りやすい壁や屋根だけを塗って終わりなのではと思うようですが、それで終わりではありません。この付帯部分というのは例えば雨どいなどの目につきにくい場所を指します。実は雨どいというのも壁や屋根と同様雨水が付着しやすい部分であるためサビやいたみなどがとても生じやすいのです。他の部位と同じように付帯部分も塗料を丁寧に塗っていきます。これで塗装の一連の流れが完了となります。

いかがでしたでしょうか。塗装の順序、流れについてお分かりいただけたでしょうか。塗装というのは実は結構時間がかかるもの。それだけに失敗というのもあまりしたくないでしょうから業者の人と良く話し合いをした上で希望に合った塗装を行うようにしてください。仙台にお住まいの方、外壁塗装に関するご相談はわが社にご相談下さい。

バレンタインデーと外壁塗装工事

2017年2月12日

今月着工する仙台市青葉区の7階建てマンション外壁改修工事。
打ち合わせで伺ったオーナーの奥様から
バレンタインデーのチョコレートをいただきました!!

 

こういったプレゼントは
年齢がいくつになってもうれしいものですね。

お客様からいただいた思いやりを
今度は私がしっかりとした工事でお返ししなくてはと
気持ちを引き締める次第です。

 

マンションの外壁改修工事が決定

さて、今回の工事内容は
塗装工事、注入工事、シーリング工事、防水工事と
建物全体を改修する大規模改修工事です。

仙台市内の密集した場所にあり
立体駐車場に隣接しているなど工事に取り掛かる前に
まず危険が無いように足場などの計画をしなければなりません。

 

それぞれの工事内容ごとに目指すこと

肝心の塗装工事、注入工事、防水工事では
私たちは工事ごとそれぞれ目指すことがあります。

1.ピッカピカに塗装する。

やはりせっかく塗装工事を行うのですから工事する前と工事した後では
劇的に変わっていることが必要ではないでしょうか。

よく、お隣さんが足場をかけて工事をしたけど
なんかどこが変わったのかわからない・・
などという話を聞きます。

リニューアルとは
以前の状態よりすばらしく向上しているイメージではないでしょうか。
そのような工事になることを期待されているお客様は多いと思います。

私たちが目指すのは
新車を購入した時のあのピッカピカの光沢感。

建物の塗装工事でそれを実現したいと考えています。

2.建物の躯体奥深くまでしっかり樹脂を注入

私たちがやりたくないこと。
どうせ塗装の下に隠れてしまうので
とりあえず注入工事をやればいい。

私たちがやるべきこと。
注入工事は躯体の奥深くまで樹脂を注入させることが目的。
いくら手間がかかってもそれを行う必要があるしまたできる技術がある。

表面をふさぐだけのひび割れ補修は意味がありません。

注入工事は残念なことに目的がしっかりと達成されていないケースが
多くみられます。

うまくアピールはできませんが
意味ある注入工事を行っている自負はあります!

3.劣化状況で臨機応変に対応する。

よくシーリング防水工事を行っていると
元の状態に打ち直しするだけでは防水的に不十分というケースがあります。

そのような時は考えるまでもなく
防水の観点からシーリング工事を追加します。

もちろん見積書にも計上していないので
契約数量的にも増額になってしまうのですが
だからと言って安易に追加請求を発生させません。

シーリング工事全体を行い
数量の増減を踏まえご相談します。

 

品質的に必要なことは契約の内容に関わらず実施する

大事なことは
品質的に必要なことは契約の内容に関わらず実施することです。

劣化の状況に合わせて臨機応変に対応することが大切ではないでしょうか。

私たちの外壁改修工事はそのようなことを心掛けながらしっかりと行っています。

ホームページからの「お問い合わせ」はこちら

 

今回の外壁改修工事では
お客様の期待にしっかりと応えて満足のいく工事を行いたいですね。

過去の工事実績はこちら「施工実績」をご覧ください。

受験シーズン 勝ちの種

2017年2月9日

スーパーの売り場で受験にあやかった商品を
多く目にするようになりましたね。

 

お菓子で言うと
明治のカール=合格祈願 ”ウ カール”
亀田の柿の種=”勝ちの種”
ロッテキシリトール=”きっちり通る”

受験生の皆さんにはカゼで体調を崩さぬよう
万全の状態で試験に臨んでいただきたいものです。

さて
今朝、仙台でも雪が降りました。
歩道にも真っ白な雪が積もりました。

車で通勤途中
男子高校生が自転車を押して歩いていましたが
顔をよく見ると鼻血で真っ赤でした
雪のせいで転んだのでしょうか。
顔面血だらけでしたが黙々と自転車を押して歩いていました。

私は思わず顔をしかめてしまいました。
そんなしかめ面がもとに戻る前に
今度は同じく自転車で歩道を走っていた女子高校生が
交差点でガシャーン!と勢いよく転倒してしまいました(>_<)

幸い女子高生はすぐに立ち上がり
ケガは無かったようでしたが私は同じ子を持つ親の目線で
とても可哀想な思いでいっぱいでした。

本来は車をすぐに止めてでも
駆け寄りたい気持ちでしたが朝の通勤ラッシュ時間だったので
どうすることもできませんでした。

立ち上がった女子高生のすぐ後ろにいた
リュックを背負ったサラリーマンが声でも掛けるのかなと期待したのですが
・・・そのまま通り過ぎました。

私も何もできなかったので
偉いことは言えませんが、人が目の前で自転車で派手に転倒したのですから
声をかけるくらいは大人として常識ではないでしょうか!!

ホント腹が立ちました。

学生だからではなく
困っている人を見かけたら率先して声をかける大人に私はなりたいです。

受験シーズンなので
スベる、転ぶなんて縁起でもありませんが
学生さん。雪道には十二分に気を付けて走ってくださいね。

仙台と外壁塗装、塗装のメリットやデメリット

2017年2月8日

塗装のメリットやデメリットについて説明していきます。

メリット

まずメリットですが、外壁を保護してくれるという点が挙げられます。塗装というのはいわば肌に塗るクリームのようなもので、外からのダメージを完全にシャットダウンしてくれます。塗ったあとにつく膜を塗膜というのですが、これが周りからの影響を防ぐもととなっています。また、塗料の種類によっては遮熱効果や断熱効果が含まれているものもあります。塗膜に含まれる特殊な成分によって熱が壁の内側に侵入するのを防いでくれるのです。もちろん外壁を美しく整えてくれるというのも塗装のメリットの一つです。どんなに性能の良い塗装でも十年以上も経てば塗膜がはがれ落ちてきてしまいます。しかし、塗り直すことではがれ落ちた塗膜を再度整えることができます。塗るだけで壁の外観を整えることができるのも塗装の利点の一つだと言えるでしょう。
耐久性を高めてくれるのも塗装のメリットの一つです。前述したように塗装したあとにできる塗膜は外からのダメージを防ぐ効果があります。もし塗膜がなかったら外からのダメージが直接壁に入ることになるでしょう。そのためそれを防ぐ上でも塗装はとても重要な役割となる訳です。

デメリット

逆にデメリットとして考えられるのが塗装を少しでも怠ると外壁に様々な問題が生じてしまうということです。例えば、一度塗装を依頼して十年以上そのままにしておくと塗膜にヒビが入ることがあります。これは塗装からだいぶ時間が経っている証拠です。そして、塗膜が完全にはがれ落ちてしまうと今度は壁そのものにダメージが入るようになります。家の内部にダメージが侵入するようになるためこうなってしまうと最悪の場合壁そのものがボロボロに崩れてしまうおそれもあるでしょう。また、これらの問題を防ぐために定期的な塗装の依頼が必要なのもデメリットの一つとして挙げられます。塗装は大体十年ほどの周期で行う必要があるとされています。新築を購入するよりもずっと安いのは確かなのですが、それでも塗装を依頼するための金額というのは一般の方にとってはなかなかの料金となってしまうことも多いです。それも十年に一回は依頼しなければならないのですから積み重なった金額というのはあまりばかにならないと思われます。

塗装そのものについてのメリットやデメリットについてご紹介していきましたが、今度は業者ごとの利点や欠点などについても詳しく説明していきましょう。
例えば、長期間利用されている塗装業者があったとしたらその会社はとても利用しやすい業者であると言えます。なぜかと言いますと塗装業者というのは全国にたくさん存在します。たくさん会社があるということはそれだけ競争率が高いということです。当然高い競争率を勝ち残なければ会社そのものがつぶれてしまうでしょう。長い間存在する業者というのは周りとの競争率に勝っただけでなく人々から長年愛され続けているという証拠にもなります。このためそのような業者は安心して依頼できる確率が非常に高いと言えるでしょう。また、依頼料金が比較的安い会社というのもぜひ利用しておきたい業者だと言えます。以来料金というのはその会社によって実に様々です。しかし、中には相場の料金よりもずっと高いお金を請求してくる会社というのもあります。そのような会社に限って塗り方などがずさんになっていることが多いのです。良心的な料金で抑えられている会社は安心して利用できることが多いのでぜひオススメしたいです。

逆に、欠点のある業者の特徴というのは例えば壁の塗り替えを強くすすめてくるような会社です。一般の人にとってはどのくらいの時期に壁を塗り替えたら良いのか分からないものです。そのため業者の方に相談をしてから塗装をお願いするという人も多いのではないでしょうか。しかし、壁の塗り替えを強引にすすめてくる業者というのは大変危険だと言えます。業者の方はお客様の笑顔が何よりの喜びだと安心さをアピールする所が非常に多いです。もちろんそのような会社というのも存在することでしょう。しかし、業者も基本的にはお金のために仕事を請け負っています。お金のために一般の人を不安がらせる手段をとる業者も必ずあるはずです。本来あと何年かもつはずの壁なのに今すぐ塗り替えが必要だと言われ塗装をお願いしてしまったらそれはとてもお金のムダ使いだと言えます。信頼できる業者を選びじっくり考えた上で塗装をお願いするのが正しい判断であると言えるでしょう。

このように、塗装に関しては様々なメリット・デメリットがあるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。塗装に関する知識というのはあればあるほど役に立ちます。例えば、塗装に関して全く何も分からないまま業者に依頼をしてしまったら、前述したような人々を不安がらせることで塗装の必要のない壁を塗り直してしまうかもしれません。塗装について様々な知識を身につけておけば余計な出費をすることもなくなります。みなさんも業者に塗装を依頼する際はある程度の予備知識を身につけておくようにしてください。きっと信頼できる業者を見つけることができるはずです。外壁塗装に関してお困りの方、そして仙台に住んでいらっしゃる方はぜひわが社にご相談ください。

仙台での外壁塗装、塗装を行うタイミング

2017年2月3日

皆さんは塗装を依頼する際どのようなタイミングで行っていますでしょうか。塗装のタイミングというのは人それぞれであると思われますが、実は塗装には行うべきタイミングのようなものが存在します。今回はそのタイミングについてくわしく説明していきましょう。

塗装部分の一部が剥がれ落ちたら

まず、塗装を依頼した方が良いタイミングの一つとして塗装した部分の一部がはがれ落ちた場合が挙げられます。塗装した部分の一部がはがれ落ちるというのは時間が経過すれば必ず起こりうることです。塗装部分の一部がはがれ落ちる際の現象の一つとしてチョーキング現象というものがあります。これは手でさわった時に白い粉のようなものが付着する現象です。なぜ粉のようなものが付着するのかと言いますと、塗装した膜、いわゆる塗膜というものが時間の経過と共にはがれかけそれが手についてしまうからです。もし、チョーキング現象が起こっていたらそれは前の塗装からだいぶ時間が経過している証拠です。今すぐに塗装を依頼する必要はありませんが、近いうちに塗装を考えるべき目安とするのが良いかもしれません。

ヒビわれが生じたら

次に、壁の塗膜部分にヒビ割れが生じている場合です。これは塗装部分がはがれかけている第二段階と考えるのが良いかもしれません。塗膜にヒビ割れが生じるというのはどういう状況かと言いますと、前述したように時間が経過すると壁の表面にはチョーキング現象というものが発生します。このチョーキング現象がさらに進むと塗膜にいたみが出てくるようになります。このいたみがヒビ割れとなって現れてくる訳なのです。塗膜にヒビ割れが生じている場合は前の塗装から時間が経っているだけでなく、塗膜に深刻なダメージを与えていることになりますのでなるべく早めに塗装の依頼をした方が良いと言えるでしょう。

そして、塗膜にヒビ割れが生じたまま放っておくと完全に塗装した部分がはがれ落ちてしまうことになります。このような状況になった場合はとても深刻です。なぜかと言いますと、塗膜というのは外からのダメージを防いでくれるバリアーのようなものだからです。女性にとって紫外線はお肌の敵であると思われます。紫外線のダメージを防ぐために外出する際専用のクリームなどを塗るという方は多いでしょう。家も同じです。外からのあらゆるダメージを防ぐために塗膜という名のバリアーを張っているのであります。もし、この塗膜がなくなってしまったらどうでしょう。雨や雪などによる水分が壁にじかに付着するだけでなく、その水分によってカビが増殖してしまう可能性もあります。家を守るバリアーがなくなったことで様々な問題が発生してしまう訳なのです。塗膜がほとんどない状態というのはとても深刻な状況です。そのため基本的にはこのような状況になる前に業者に塗装を依頼しておかなければなりません。仮にこのような深刻な状況に直面したら早急に壁を塗り替えてもらうようにしてください。

さて、壁の状態で判断する塗装のタイミングをいくつかご紹介しましたが、では年数で考えた場合具体的にどのくらいで塗装を依頼するべきなのでしょうか。家の耐久年数というのは家庭の環境などにも大きく左右されるのですが、平均的には三十年前後だと言われています。つまり、三十年経てば家を新しく買い換えた方が良いという訳です。この三十年の間に塗装はどのくらいのスパンで依頼するべきなのかと言いますと、一般的には十年前後だとされています。塗膜というのは十年も経つと次第に壁の表面からはがれてくるようになります。そのため十年以上前に塗装を依頼してからそれっきりだという家は塗装を依頼するべきタイミングであると言えるかもしれません。この十年周期に塗装を依頼するということを考えると家を買い換えるまでに大体3回ほど塗装の依頼を頼む必要が出てくることになります。もちろん家の状態などによって大きく変わってきますので必ず三回塗装を依頼しなければいけないという訳ではありません。そのあたりはそれぞれの家庭の事情によりけりであると言えるでしょう。

塗装を行うべきタイミングというのをいくつか述べさせていただきましたが、一概にこれが正しいという訳ではありませんし、また素人が壁の表面をみてもいつ壁の塗り替えを行ったら良いのか分からないという場合も多いようです。壁の塗り替えのタイミングは専門家に相談するのが一番手っ取り早い方法だと言えます。しかし、一つだけ注意しておきたいことがあります。それは専門家といえど簡単に話を信じてはならないということです。全ての業者に該当する訳ではないのですが、話を大きくさせて相談者を不安がらせるという方法でお金をとる業者も全くないとは否定できません。どういうことなのかと言いますと、例えばまだ塗膜が完全にはがれた訳ではないのに専門家に相談したら今すぐに塗装を行うべきだと言われた、これはまだ塗り替えるべきタイミングではないのに塗装をするべきだと言われたということです。これでは余計なお金をかけることになってしまいます。業者に塗装を依頼する際はだまされることがないよう信頼できる会社を見つけてから壁の塗り替えを行うようにしましょう。仙台に住んでいる方は外壁塗装についての相談をぜひわが社にしていただけたらと思います。

仙台・外壁塗装、塗装はなぜ必要なのか

2017年1月30日

十年以上が壁が塗り替えの目安であると一般的には言われていますが、そもそもなぜ塗装というものが必要なのでしょうか。

家を丈夫にするために

私たちは普段家に住んでいます。その家は雨や雪など外からの自然の影響を私たちにふりかけることなく守ってくれています。大きな地震など直接家にダメージを与える現象はさすがに防ぎきれませんが、私たちが安心して暮らせるようどっしりと構えてくれる大きな存在であることは間違いありません。その家も直接雨や雪などがふりかかれば少なからずダメージを受けることになります。壁などに直接雨水がつけば湿気てしまいカビなどが発生してしまうおそれもあるでしょう。それらを防ぐために必要なのが塗装の膜、塗膜です。この塗膜というのは一ミリ程度の厚さでありながら雨や雪、さらには紫外線などによる悪影響も全てシャットアウトしてくれるのです。これは例えるなら女性が使用する紫外線クリームを想像すれば分かりやすいと言えるかもしれません。家を人の肌に、紫外線クリームを塗膜に置き換えてみましょう。紫外線というのは人体に大変悪い影響を及ぼします。もし、何も手入れをしなかったらそれらの影響がじかにふりかかることになるでしょう。この時紫外線クリームを使用すればクリームの膜が紫外線を完全に防いでくれますので肌に直接悪い影響が及ぶことはありません。これと同じで塗膜も塗ることで家への悪影響を防いでくれてるのであります。家は大体三十年ほどは持つと言われています。塗装は十年前後、長く持っても十五年経過するとほぼ塗膜がはがれ落ちてしまうので壁の塗り替えが必要となります。つまり、家を建て替えるまでに二、三回は塗装が必要になってくる訳です。家をきれいに保つためには適切な時期に手入れ、塗装を行うことが大切なのであります。

周りからの評判を下げないために

b73ca0c00e28e6c59bd7301716e2ed91_s家を丈夫にすることだけも大事ですが、他にも塗装の必要性というのがあります。例えば、同じ物件であるAとBの建物があったとします。Aは適度に塗装を依頼しているので外壁がとてもきれいです。一方Bは家を建ててから一度も壁の塗り替えを依頼したことがないので壁の表面ははがれ落ちてボロボロの状態になっております。家に住んでいる人はあまりその状態を気にすることはないかもしれません。家の中にいることが多いため外壁などを目にすることはあまりない訳ですから。しかし、Bの家の状態を近所の人たちが目にしたらどう感じるでしょうか。ボロボロの壁を目にして良い印象を受けるという人はあまりいないかと思われます。それどころか悪い印象を持つ人の方が圧倒的に多いと言えるのではないでしょうか。まわりの人たちはBの家に住んでいる訳ではありません。そのため外から家の外観を目にする機会というのもおのずと増えてきます。無意識に目に入ることが多いのですから家の外観が汚いとまわりの人に不快な思いをさせてしまうことになるでしょう。そのため周りの人に良いイメージをもってもらうためにも適度な塗装を心がけておかなければなりません。外観をきれいにしておけば他の人たちの目に入っても嫌な思いをさせることがなくなります。近所の人に良い印象を与える上でも塗装というのは必要なのであります。

そして、塗装というのは実は結果として家の買い替えを先延ばしにする意味でも重要な要素となります。考えてみてください。塗装をせずボロボロの状態のままで家を放置していたらいつかはガタがきてしまうはずです。そうなると家を買い換える必要が出てきます。家というのは皆さんご存知のようにとても高価です。頻繁に買い換えることができるようなものではないのでよほどお金を持っている人でなければ人生で家を買う人というのは一度くらいが限度なのではないでしょうか。塗装をしっかり依頼しておけば家が簡単に壊れることはありません。前述しように塗装は大体十年前後の周期で依頼するのが理想であるとされています。もちろん塗装の料金というのも安いものではありません。しかし、塗装で丈夫に家を保っておけば家をすぐに買い替えなければならないということはなくなります。適切な塗装は余計な出費を防いでくれることにもなるのです。

さて、塗装はなぜ必要なのか、その内容をおさらいするとまず塗装は家を守る上で絶対に必要なことです。塗装部分がはがれれば家の壁などに直接ダメージを与えてしまうことになります。紫外線を防ぐクリームのように塗膜を塗っておくことで外からのダメージをシャットダウンすることができるのであります。また、周りからのイメージを保つ上でも塗装はしておかなければなりません。ボロボロの外壁よりきれいに塗装を施した壁の方が周りからの印象というのも全然違ってくる訳なのですから。
そして、適度な塗装依頼は結果として将来の余計な出費を防ぐことにもなります。家をすぐに買い換えるというのは一般の方ではなかなか難しいことだと思われます。そうならないように塗装がはがれたと思ったら依頼を怠らないことが大切です。
塗装の必要性についてお分かりいただけたでしょうか。外壁の塗装部分がはがれているかどうか全部把握するのは一般の人では難しいと言えるかもしれません。そのような時は私たち専門家にお任せいただけたらと思います。また、仙台に住んでいる人はぜひ外壁塗装の依頼をしていただけたらと思います。

仙台での外壁塗装、塗装を行う判断について

2017年1月25日

塗装をいつ頃お願いするべきなのか悩んでいるという方はいらっしゃるでしょうか。家の壁などを塗り替える時期というのはその家庭によって様々であります。しかし、塗装を行うべき兆候と言いますか、その判断材料となる事柄というのはいくつか存在します。そこで塗装をいつ頃行うべきなのか、また家の状態がどのような状態になったら壁を塗り替えるべきなのかということを詳しく説明していきたいと思います。

塗装部分がはがれてきたら

DSC_0032まず、簡単な判断材料として塗装した所がはがれてきた場合が挙げられます。具体的にどのような場合に塗装がはがれてきたのか判断するのかと言いますと、例えば壁をさわった際手に粉のようなものが付着した場合です。塗装して十年以上も経つと壁の表面がさらさらとした感触になることがあります。そして、それらが手に粉となって付着することがあるのですが、これをチョーキング現象と言います。黒板に使用するチョークのように粉が体に付着することからこのような言い方をされます。このチョーキング現象が起こった場合は塗装の塗り替えを考えた方が良いかもしれません。

壁にヒビが入っていたら

また、壁にヒビが入っていた時も塗装の依頼をお願いするべきだと言えるでしょう。このヒビというのは壁そのもののヒビのことではなく、壁に塗った塗装のあとのヒビのことを指します。なぜこのようなヒビが生じるのかと言いますと、塗装した部分というのは年月が経つとだんだん劣化していきます。当然劣化するとその塗ったあとというのもはがれおちていきます。こうなってしまうと完全に壁の塗装部分がなくなってしまうのも時間の問題です。そして、家そのものに大きなダメージを与えてしまうこととなるでしょう。壁のヒビは塗装がはがれ落ちている兆候ですのですぐに塗装業者に依頼をするべきだと言えます。
そして、壁そのものにヒビが入っている場合も危険な合図だと見るべきです。塗装がはがれ壁そのものにヒビ割れが生じると様々な問題が起こります。例えば、雨や雪が降るとそのヒビの隙間から水分が入り込みカビなどの原因となるおそれがあります。さらにそれらが進行すると壁そのものがボロボロとなり崩れてしまう危険もあるでしょう。はっきりとした壁のヒビ割れは大変危険な状態ですのですぐに塗装を依頼することをオススメします。

さて、塗装を行うべき判断材料をいくつかご紹介しましたが、これらは基本的に容易に目につきやすいのでしっかり家の壁を確認している方であれば大きな問題となる可能性は低いです。しかし、これらの目につきやすい場所以外でも塗装部分がはがれていないかを確認する必要があります。多くの人は外壁を確認する際直射日光のよく当たる表側の方だけを見ているのではないでしょうか。確かに表側の方は日光の光がじかに当たりますし、その分塗装部分が劣化しているスピードというのも早いでしょうから確認すること自体は決して間違いではありません。しかし、直射日光の当たらない裏側の部分というのも必ずチェックしておかなければなりません。日光の比較的当たらない裏側の部分というのは表側ほど劣化するスピードというのは激しくありません。しかし、スピードは遅いにしろ確実に劣化している事実に変わりはありません。そのため必ず家の裏側の部分というのも塗装部分がはがれていないかを見極める必要があります。

ところで、塗装は大体何年おきに行うべきなのか、十年以上が壁を塗り替える目安なのかと考える人が多いようです。塗装の劣化具合などによって大きく変わってきますが、基本的には十年以上が経過したら塗装を依頼するべきだと言えるでしょう。というのも塗装というのは大体十年以上が経つと劣化してしまう可能性が非常に高いからです。どんなに質の良い塗装をしたとしても毎日風や雨、そして日光に当たっていたら塗装部分というのは劣化していきます。このため前回塗装を依頼したのが十年以上前であるという方は一つの目安とするのが良いと言えるでしょう。
前述したように基本的には塗装部分がはがれ落ちてきたら塗り替えを考えるべきだと言えるでしょう。ただし、はがれ落ちた部分が見つかったからといって必ずしも塗装をお願いしなければならないのかと言いますとそういう訳ではありません。例えば、塗装部分のはがれ具合が軽度のものであればまだ若干の余裕はあると見るべきです。このような余裕があればもう少しだけ塗装の依頼を我慢しても良いかもしれません。というのもまだ塗装部分が残っている状態で塗装を依頼するのは少しもったいないからです。塗装の塗り替えは早ければ早いほど良いというのも一理ありますが、まだ塗装部分が残っている状態で依頼をすると余分な出費をしてしまうおそれがあります。もちろん手遅れになるよりは断然良いのですが、できれば良く壁を確認しておき適度なタイミングで依頼をするのがベストであると言えるでしょう。
塗装を行う時期や判断というのは人それぞれであるため必ずしもこれが正しいという選択肢はありませんが、もし仙台に住んでいらっしゃる方で外壁塗装に関する悩みをお持ちの方はぜひ弊社に相談していただけたらと思います。

仙台で外壁塗装、塗装について

2017年1月20日

塗装というと一般的に家の見た目を一新させるために行ってもらうことだと思っている方が多いようです。確かに色がはがれてきた時に塗装業者にお願いして見た目を良くしてもらうという人は多いようです。しかし、実は塗装を行うことにはさまざまな目的があるのです。そこで今回は塗装を何故行うのか、その必要性について詳しく説明していきます。

見た目の改良

まず、塗装を行う目的の一つに挙げられるのが見た目の改良です。前述の家の見た目を一新させるというのがこれに当てはまります。家の色というのは年数と共にはがれ落ちてきます。新築の時はきれいだった壁も月日が経てば見た目なども劣化していくものです。それらの外見を良くするためにこの塗装が行われます。塗装をすることではがれおちた色も復活します。家の外見というのは住む人だけでなく付近の人の目に留まることも多いです。見た目が悪いと家に対する周りの反応というのもあまりよろしくありません。塗装をすれば新品のような見た目になりますので、周りからの印象というのも変わってくるはずです。

サビを防ぐ

690fc358b5f5b35f422c6ee33911bd59_s次に塗装というのはサビを防ぐために行われることもあります。家はさまざまな金属や鉄からつくられていますのでサビついてしまうおそれがあります。では、そもそも何故サビというものが発生してしまうのでしょうか。空気中にはさまざまな成分が含まれています。例として上げると酸素や水分などです。実はこの空気中の酸素や水分などと化学反応を起こすことでサビが発生してしまうのです。
塗装をすることで空気中のこれらの成分との接触を遮断します。それによって壁などがサビつくのを防ぐことができるのです。サビついた家の外見というのは本来よりも古く見えてしまうなどデメリットでしかないことが多いです。家がサビつくのをおそれ業者に塗装をお願いする人というのもたくさんいます。

家そのものを良くするために塗装が行われることもあります。はじめに見た目を良くするために塗装が行われると説明しましたが、実は劣化するのは見た目だけではありません。はがれおちたのが塗装部分だけということはよくあるのですが、実は壁や屋根の一部など家そのものが劣化してしまう可能性というのもあります。塗装を依頼してから何の手入れも行わなかったり、塗装から十年以上経ったりすると塗装された部分もはがれおちてきます。その後なにもしないと塗装されていた部分よりも下の部分までに腐食などが進むようになります。そして、壁そのものなどにダメージが発生してしまうようになる訳です。これらの事態を防ぐ、つまり家そのものを傷つけないようにするために塗装が行われることも多いです。

また、リフォーム代わりとして塗装を行うという人もいます。リフォームというのは基本的に間取りなど家の中を改築することを指す場合が多いと思われます。リフォームは新築を建てた時よりも金額を安く抑えることができます。しかし、それでも依然として高額であることに変わりないです。そこで、お金をかけずにリフォームをしたいという時にこの塗装工事が行われることがあります。塗装だけというのはリフォームとは少し趣旨が違うかもしれません。しかし、お金をあまりかけずに見た目を改良することができるのは大きなメリットだと言えます。外見だけに手を加えたいという場合にこの塗装が重宝されることも多いようです。

さいごに、識別を目的として塗装が利用されることもあります。識別というのはどういうことかと言いますと、例えば通路と壁が同じ色、または似たような色であった場合どのような印象を受けるでしょうか。多くの人はそのような場合とても困惑するのではと思います。特に、お年寄りや目の不自由な人がその場所を通るとどこが壁でどこが遮られている場所なのか分からないという状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。そのような場合に塗装が重宝します。塗装で違う色をぬれば壁と通路の同化を防ぐことができます。そのため安心して歩行することができるでしょう。このように、場所を分かりやすく、見やすく区別するために塗装が行われるということもあるのです。

塗装を行う理由というのは大きく分けて見た目の改良、サビを防ぐ、家そのものの保護、リフォームの代用、そして識別の5つに分けられます。この中で一番多いと思われるのは見た目の改良でしょう。そもそも塗装というのは塗装がはがれおちたのをあらためて塗り直すために行われるからです。そのためこの理由が一番多いのは納得できると言えるのではないでしょうか。さて、もし仙台に住んでいらっしゃる方で外壁塗装をお願いしたいという方はいらっしゃるでしょうか。仙台は東北地方の中では比較的暖かい地方ではありますが、雪が降りますし、都市のため人通りなども多いです。雪によって塗装部分がはがれおちてしまうことはよくあります。また、人が多いためその外見のままにしておくと周りの人に対して不快な印象を与えてしまうかもしれません。どんな理由でも快く引き受けるのが弊社のモットーです。外壁塗装を依頼したいという方はぜひ弊社へお任せしていただけたらと思います。

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