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仙台における外壁塗装、夏や冬の季節に外壁塗装が向かない理由

2017年3月22日

外壁塗装は季節によって向く時期、向かない時期があるということを知っていましたでしょうか。一般的に春や秋の季節というのは外壁塗装に向いていると言えます。この季節は基本的に晴れ間の天候が多く、また比較的乾燥した気候ゆえ塗料が乾きやすいという利点があります。基本的に外壁塗装というのは春と秋この二つの時期に依頼が集中しやすいと言えるでしょう。ただし、反対に塗装に向かない季節というのもあります。それは夏と冬です。では具体的にどのような点が塗装に向かないと言えるのでしょうか。

夏の場合

まずは夏から見ていきましょう。夏の時期というのは春夏秋冬の中でも一番暑い時期が続く季節です。気温が高いとそれだけ空気が乾燥していることが多いです。空気が乾燥しているというのは基本的に外壁塗装においてはメリットだと言えます。乾燥した空気というのは湿気などを素早く乾かしてくれる効果があります。もちろんこれは塗装に使う塗料にも言えることです。乾燥した空気中で塗料を使用すれば普通の環境よりも速いスピードで塗った壁を乾かすことが可能です。こうしてみると夏は外壁塗装に非常に適した季節であると思えるかもしれません。しかし、実は夏の時期は外壁塗装には全く向きません。その理由は大きく分けて二つあります。

まず一つは雨の日の多さです。夏の時期というのは梅雨の時期と重なっていることが多いです。ご存知のように梅雨の時期というの私たちにとってジメジメとした空気を感じる嫌な期間です。雨が多いとそれだけ塗装の作業を遅らせることになります。例えば雨が降り続くと外の空気というのも湿ったままになります。外が乾燥すればするほど空気中の水分というのも乾きやすくなります。ところが、梅雨の時期というのは空気が乾燥するどころか水分を多く含んでいるので塗料の乾きが遅くなってしまいます。乾きが遅くなればそれだけ作業が進むスピードというのも遅くなってしまうでしょう。また、雨の激しさによっては工事そのものが中止となり作業が延期となってしまうこともあります。そうなれば塗装が完了する日というのもどんどん延びてしまうことになるでしょう。

もう一つは夏そのものの暑さです。夏の時期というのは日差しが強い上に気温が高いので外に出るのが億劫になってしまいます。当然この暑さというのは作業に差し支えが生じることになるでしょう。夏の暑い時期、ましてや外での作業となるとその疲労感というのは他の季節と比べものになりません。また、気温の高さにうんざりして作業そのものがはかどらないということもあるでしょう。要するに気温の高さによって仕事のスピードが滞ってしまう訳です。暑さというのは人体以外にも悪い影響をもたらします。例えば暑さに抵抗力の少ない材料や備品を使用するとその気温の熱でそれらが溶けてしまう可能性というのもあります。もしかしたらそのような事態を防ぐために質の良い備品などを業者の人たちが揃えてきてくれるかもしれません。しかし、その場合は材料費が余計にかかってしまうなど後々依頼料金に少なからず影響を及ぼすことになるでしょう。このように夏の時期は外壁塗装に大変不向きであるということがお分かりいただけたでしょう。

冬の場合

さて、冬の場合はと言いますとまず冬の時期は夏とは逆に気温が季節の中でもとりわけ低い期間となります。気温の低さというのは工事に様々な影響をもたらします。まず考えられるのが気温の低さによって作業がはかどらないということです。夏の時期とは逆ですが、気温が低すぎると凍える寒さの中で作業を進めていく必要が出てきます。冬の時期というのは出勤する際や用事で出かける時などをのぞいて外出するという行為そのものが少なくなります。それはもちろん寒い中わざわざ外に出ようとは思わないからです。もちろん業者の人も同じです。寒い中で工事を進んで行いたいとは思いません。夏の時期と同じく気温によって集中力が奪われるので作業のスピードが遅くなってしまいます。
また、冬の時期というのはその寒さによって水分などが凍ってしまうことがあります。もし気温が氷点下に近い場合塗料を塗っている最中に凍ってしまい思い通りに塗装が行えないという状況に陥ってしまう可能性があります。そして、冬の時期ににおいてもっとも厄介なのが雪です。雪が降ってしまえば工事はほぼ中止となってしまいます。それもそのはず、雪が降ると外が寒いだけでなく塗料に雪がかかるなどして作業をスムーズに行うことができなくなるからです。ただし、雪というのは寒い地域などの限られた場所でしか降りません。沖縄などの暖かい地域に住んでいる人であればこのような問題に悩まされることがないので安心です。

夏と冬。正直に言えばこの二つの季節というのは外壁塗装には全くといっていいほど向いていません。ただし、この季節ならではのメリットというのもあります。それは、塗装に不向きであるがゆえ依頼をする人があまりいないということです。このため競争率が他の季節ほど激しくないというのが大きな利点となります。もし業者の人が了承してくれるのであれば予約をとってみるのも悪くないかもしれません。仙台にお住まいの方は塗装に関することならなんでも弊社にご相談ください。

仙台における外壁塗装・外壁塗装における業者の人たちの本音

2017年3月17日

外壁塗装を依頼する際というのは当然信頼できる業者に作業を任せるべきだと言えます。塗装というのは他の工事に比べれば割安ではあります。しかし、一般の方からすれば決して無視できるほど小さな金額であるという訳ではありません。依頼者が塗装を失敗しないようにするためには良い業者選びを行う必要があります。そのためには様々なことを事前に把握しておくことが大切だと言えるでしょう。その一つとして考えられるのが業者がどのように思っているのかという点です。依頼者が業者の方に色々な考えを持っているのと同様に業者側の人たちも依頼する人たちに様々な思いや考えを持っています。では、具体的にどのような考えといいますか本音を業者の人たちは抱いているのでしょうか。

信頼関係が大事

まず、業者の人たちも依頼者同様信頼できるお客様に仕事を依頼されたいと考えています。例えば、事前に塗装工事の内容を話し合ったとします。その段階では依頼者も納得し業者の人に仕事を任せることとなりました。しかし、いざ作業が始まってみると依頼者は業者の人に作業が遅い、工事内容を変えて欲しいと様々な不平不満を口にしました。このようなことをされては業者の人も集中して作業を進めていくことができません。また、話し合いを行って時点で工事内容は決まっているのに急に作業を変えろと言われてもそれは無理な話だと言えます。要するにこれは依頼者と業者の間に信頼関係が成り立たなかったゆえに起こった問題だと言えるでしょう。依頼者は信頼できる人に仕事を任せたいと思いますが、業者の人たちもそれは同じです。依頼者が業者を信頼してくれなければ仕事というのは成り立ちません。信頼できる業者を選ぶことはもちろん大切ですが、自分から業者の方を信用する、これが会社の人たちにとって何よりも励みになるということがお分かりいただけたでしょう。

作業効率は季節による

次に、季節によって仕事を任せてほしい時期とあまり依頼して欲しくない時期がある、これも業者の人たちが思っている本音の一つだと言えます。では、具体的にどの季節が仕事がしやすくてどの季節が作業がしにくい時期だと思っているのでしょうか。業者の人たちにとって一番作業をしやすい季節は春です。これには大きく分けて二つの理由が存在します。まず、春は陽気な天候が多い時期であるということ。春は季節の中でも穏やかな晴れ間の天気が多いです。晴れの日が多いというのは雨の日が少ないということ。どんな工事でもそうですが、雨が降ると作業がしにくい、または作業そのものが中止になってしまいます。このため工事が延期になってしまうということも多いです。春は雨が降りにくいのでそれだけで作業がはかどりやすい季節だと言えます。また、春の時期というのは空気が乾燥しやすいです。空気が乾燥しているというのは外壁塗装においてはとても重要になってきます。というのも外の空気が乾燥していればそれだけ乾きが早くなるからです。つまり、塗料の乾きが良くなるので作業がはかどりやすくなります。このように、業者の人にとって春の時期というのは大変仕事が行いやすい季節であるということがお分かりいただけたでしょう。逆に一番作業がしにくいのは冬の時期です。冬の時期というのは気温そのものが低いので、外の寒い環境のなか仕事を行っていく必要があります。また、日本海側や東北地方より北の地域では雪が多く降ることもあります。雪が降ってしまえばさすがに工事を行うことができません。そもそも地域によっては冬の時期というのは塗装工事を行ってもらえないということも多いようです。このように、冬の季節というのは塗装工事にはあまり向いていないということが分かります。業者の人たちも寒い中ではあまり仕事をしたくないと思っているでしょう。このため冬の時期に工事を依頼するのはなるべく避けた方が良いと言えるかもしれません。

騒音への気遣い

最後に、業者の人たちは工事における騒音に気を使っていることが多いです。工事というのは大掛かりに行われるものが多いです。もちろんそれは塗装工事においても同じことが言えます。塗装工事というのは最初の日に足場をつくったり、また高圧洗浄機を多用したりするので毎日大きな音が周りに響くことになります。もちろん作業をする人も周りに迷惑がかからぬよう音を最小限に抑えながら作業を行っているはずです。しかし、どんなに気を使っても作業音というのは少なからず出てしまいます。近所に住む人であればこの作業音がうるさくて迷惑であると感じてしまう人もいるかもしれません。そのような場合は依頼者が周りの人に頭を下げるなどの気遣いが必要となります。もちろん音を出しているのは依頼者本人ではありません。しかし、業者の人たちは塗装工事を一生懸命行ってくれている訳ですから、代わりに頭を下げるなどの姿勢を見せた方が、工事をする人たちも安心して作業にとりかかることができるのではないでしょうか。

業者の人たちも人間ですから色々な考えを持ちながら仕事を行っています。その考えを理解し、そして行動に移せば上手な依頼、スムーズな依頼をすることができるはずです。外壁塗装のご依頼、また仙台にお住まいの方はぜひ当社までご連絡ください。

仙台での屋根 外壁塗装工事 しっかりと準備して

2017年3月15日

 

まずはしっかり確認と準備

今日はこれから行う仙台市青葉区の屋根塗装作業の準備、段取りをしました。

屋根だけの塗装なので
まずは建物の状況をしっかりと確認してから準備したいと思います。

昇降用足場を使って屋根に上ると
下からではわからない屋根の状態を知ることができました。

そして
今回の屋根工事は特に注意しなくてはいけないと思いました。
なぜなら屋根の劣化が激しいからです。

 

 

塗装工事で3つの注意したい点

今回注意する点は大きく3つあります。

1.屋根の上の歩行に気を付ける

屋根の劣化が進んでいるため
鉄骨骨組みの上を歩かないとスレート屋根材を突き破ってしまう恐れがあります。

もちろん人の落下も命に関わる危険な話なのですが
屋根の下は駐車場になっています。
一般の方の車両が何十台と駐車しているのです。

破片一つの落下で大切な車に傷つけてしまう恐れもあります。
そうなってしまったら塗装工事どころの話ではなくなってしまいます。

そのため歩行の際はそのまま乗らずに
木製の5mほどの角材を鉄骨部分に敷き並べその上を慎重に歩行するようにしたいと思います。

 

2.命綱を常に装着した状態で作業する

普通の足場作業であれば安全帯を装着していれば、まず大丈夫ですが
今回は一度滑ってしまうと屋根の下まで滑り落ちてしまう恐れがあります。
これだけは絶対に起きてはならないことです。

また人によっていくら口で注意しても
本当に安全を意識して行うとも言い難いものです。

なので口で注意するだけではなく
何があっても必ず転落しない措置をとってあげることが求められます。

今回は屋根の中央に親綱を張り、その親綱から枝線のように親綱を装着し
それにロリップと言われる滑り落ち防止の金具を取り付ける。
そこに安全帯を装着して常に命綱につながれた状態を作ってあげるようにします。

もちろん準備だけではなく
命綱の装着が確かなものかを毎日、毎回点検し確実な安全状態にしたいと思います。

 

 

3.確実な塗装工程と飛散防止措置

安全面が確保できたら
やはり今回の目的である確実な塗装作業を行いたいものです。
それにはまず下地の処理が重要視されます。

今回のようにスレート屋根材が紫外線などで風化し劣化した表面は
ボソボソに近い状態です。
下地処理が不十分だと塗料が密着せずに剥離が起きてしまうおそれがあります。

そのため洗浄、清掃を行ったら
ボソボソ下地スレート屋根に浸透性のプライマー(ガッチリ浸透プライマー)
をたっぷり塗る必要があります。

その時は決められた塗布量でなく
下地の吸い込みが止まるまでプライマーをたっぷり塗る必要があります。

下地の吸い込みが止まるまでたっぷりとプライマーを塗ったら
あとはシリコン系のルーフ塗料を同じくたっぷりと塗れば
屋根の耐久性はだいぶ高まります。

今回使用するのはシリコン系塗料でしたが
より長い耐久性を求めるのであればフッ素塗料などもいいでしょう。

ただし耐久性に伴って費用も高くなるので
予算に応じて検討するのがいいと思います。

また必要に応じて飛散防止の措置も必要です。
万が一近隣の車に飛散したら大きな事故になってしまいます。

塗料の飛散は思っている以上に起こっています。
その点からも十分な対策をして作業に望みたいものです。

 

仕事に慣れは禁物

これから始める屋根塗装ですが
作業を開始した数日は作業員も注意して作業を行いますが
高所での作業にも慣れてくると気持ちにゆるみが出てくる場合があります。

屋根塗装だけではなく
やはり仕事に慣れは禁物なのです。

これから作業員の気持ちにゆるみが出ないよう
またたっぷりと屋根塗料を塗りできるだけ長持ちしてもらうように
現場を管理していきたいと思います。

 

お客様からの信頼、期待を裏切らない

高所の屋根は人目に付きにくい場所なので
お客様からの信頼、期待を裏切らないようにしっかりとやりたいです。

大規模修繕工事の実績はこちらから 大規模修繕工事

 

弊社では屋根、外壁塗装に対ししっかりと準備して作業を行っています。
お困りのことがあれば遠慮なく相談していただきたいと思います。

下記までお問合せください。

 

仙台の外壁塗装・外壁塗装と季節について

2017年3月13日

外壁塗装には向いている時期、あまり向いていない時期があるということをご存じでしょうか。プロの業者であれば一年中季節に関係なく塗装を行うことができると思う方も多いかもしれません。ところが、実際は季節によって塗装が行いやすい時期と行いにくい時期というのが存在します。そこで今回はそれぞれの季節における塗装の向き・不向きについて詳しく説明していきたいと思います。

春は塗装に向く

まずは春です。春は陽気な天候が多い季節です。ポカポカとした天気が続くので梅雨の時期のように長い期間ジメジメとした雨に悩まされるということもありません。雨が少ないということは空気が乾燥しやすいということにもなります。空気が乾燥している時期というのは塗装工事が大変しやすい環境であると言えます。というのも乾燥した空気というのは湿気などを早めに乾かしてくれる効果があるためです。塗料が乾きやすいので業者の方もスムーズに作業を行うことができる訳です。このように春の季節というのは外壁塗装に非常に適した季節だと言えます。ただし、春の季節にもデメリットが存在します。それは春の季節は依頼が多いということです。前述したように春は外壁塗装が非常に行いやすい季節です。塗装の依頼をしたことがある人であればそのことは十分に理解しています。春に塗装の依頼をするべきだと考える人が多いので、その分依頼の予約数というのも増加することになります。予約でいっぱいで依頼ができない可能性があるというのが春の季節における大きなデメリットであると言えます。

夏は塗装には向かない

続いて夏です。夏はご存知のように暑い日が長く続く季節です。暑い日が続くというのはそれだけ乾燥した日が続くということにもなります。一見すると夏の日は外壁塗装にとても適した季節に思えるかもしれません。ところがその考えは大きな誤りです。実は夏というのは暑い日と同じくらい雨の季節が続く時期だと言えます。夏の前半の時期というのは梅雨の時期と重なることが多いですし、また台風などが比較的接近しやすい季節ですのでジメジメした時期が大変多くなります。雨が降った場合塗料の乾きが鈍くなるだけでなく、そもそも作業自体が延期になってしまうことが多いです。このため夏の時期というのは外壁塗装にはあまり向いていないということが分かります。しかし、そんな夏の季節にもメリットが存在します。それは春の時期とは逆に依頼者数が少ないということです。雨が降る時期が続くため塗装にあまり向いていないというのは既に申し上げた通りのデメリットです。しかし、そのデメリットゆえ塗装の依頼をする人というのはあまりいません。つまり、この時期は塗装の依頼の競争率が春に比べて少ないということになります。これは春の時期とは異なる大きなメリットであると言えるでしょう。春に予約でいっぱいで依頼をすることができなかったという方は夏の時期に壁の塗り替えを頼むのが良いかもしれません。

秋は乾燥が味方する

そして秋です。秋は春同様空気が乾燥しやすい季節です。雨の降る時期が夏よりも少ないため乾きが良く、業者にとっても作業がしやすい季節だと言えます。春同様塗装の依頼をするのにオススメな季節であると言えるでしょう。逆にデメリットというのも春と同様です。業者にとって作業がしやすい季節だというのは塗装の依頼をしたことがある人なら誰もが知っているということ。当然予約の競争率というのも激しくなることでしょう。この季節も春と同様に他の予約でいっぱいになってしまうおそれがあるというのが大きなデメリットです。また、冬にちかづくにつれ気温が低下してきます。気温が低いと塗料の乾き具合が鈍くなります。このためスムーズに作業を終わらせたいのであれば早めに予約をしておくことをオススメします。

冬は作業自体が難しいことも

最後に冬です。冬の時期というのは基本的にデメリットしかありません。まず、気温が他の季節よりも大変低いということ。気温があまりにも低いと夜露の発生により作業が大幅に遅れてしまいがちです。このため完成する予定日が後に後にと延びてしまう可能性があります。また、地域によっては雪の降るところに住んでいらっしゃる方もいることでしょう。雪が降ると雨の時と同様塗料の乾きが遅くなり作業が滞ってしまうというのは容易に想像がつくのではと思われます。そもそも雪が降る地域では工事が行われないことがほとんどです。このため冬は塗装工事に全く適していないということが分かります。唯一メリットがあるとするなら夏の時期と同様予約数が少ないことくらいです。しかし、前述したように雪が降ってしまえばそもそも工事そのものを行ってもらえません。冬に塗装を依頼するのは諦めた方が良いと言えるかもしれません。

このように季節によって塗装に向いている時期、向かない時期があるということがお分かりいただけたかと思われます。基本的に塗装の依頼をする時期は春か秋にしぼるようにしましょう。その際予約数が大変多いと思われますのでなるべく早めに依頼をしておくようにしてください。あまりオススメはできませんが夏や冬の時期というのも依頼が全く不可能だという訳ではありません。その際は天候等を考慮した上で予約をするようにしましょう。仙台にお住まいの方、わが社ではなるべく季節を問わずに作業をしていきたいと思っておりますので外壁塗装のご依頼はぜひ私たちのところへご相談いただけたらと思います。

仙台、外壁塗装 外壁塗装と業者選びについて

2017年3月8日

塗装に関する知識があれば自分で外壁塗装を行うという方もいるかもしれません。しかし、塗装経験がない、そもそも塗装に関する知識が全くないというのであればプロの方に塗装を依頼する必要があります。この塗装を依頼する業者選びというのはとても重要です。間違った業者選びをしてしまえばその時点で塗装の依頼は失敗したも同然となってしまいます。では、間違った業者選びをしないためには一体どうすれば良いのでしょうか。

信頼できる会社を見つける

業者選びにおいてまず心がけておかなければならないのが信頼できる会社を見つけるということです。
現在では電話やインターネットなど様々な方法で業者の方に塗装を依頼することができます。ここでまず見極めておかなければならないのが前述した信頼できる会社であるかどうかということです。例えば、話し合いの時点で相手があまり信用できないと判断すれば不信感を抱いたまま仕事を任せることになります。信頼できない人に仕事を任せることほど不安なものはありません。また、話し合いの時点では好印象だったという人でも、いざ仕事にとりかかるとあまり作業に集中してくれないという可能性もあります。塗装の話をする時点で必ず相手の人となりを見極めておくようにしましょう。そうすれば仕事を任せられるかどうかをあらかじめ判断することができます。

ちなみに業者に依頼する方法というのは前述したように主に電話とインターネットによる申し込み、二つの方法が存在します。
電話によるメリットとして考えられるのが相手の声が聞こえるという点です。相手と直接話ができるため対応の仕方などを前もって確認することができます。しかし、直接顔を合わせる訳ではないので相手の全てを把握することはできません。インターネットによる申し込みというのはパソコンさえあれば誰でも手軽に、そしていつでも依頼を申し込めるというのが大きな利点となります。しかし、こちらも電話同様相手の顔を見ることができません。その上、そもそもインターネットにつながった環境がなければこの方法を利用することはできません。どちらの方法もメリット・デメリットが存在しますので自分に合った手段を選ぶのが良いでしょう。

だまされないようにする

続いて大切なのが相手の話にだまされないようにするということです。例えば、ウチの会社はどこの会社よりも質の良い材料を使用しているとうたう業者がいたとしましょう。このような業者と会ったらそのままその言葉をうのみにしてはいけません。というのもどこの会社でも依頼者に良いイメージを持ってもらうために基本的には良いことしか言わないからです。よくあるうたい文句として会社独自の塗料を用意してあるという言葉が挙げられます。このオリジナル塗料は多少高価であるが質が良いため必ずお客様にも気に入ってもらえるだろう、そのような言葉で依頼者の心を揺さぶってくることが多いです。実はこのオリジナル塗料にはちょっとしたカラクリがあります。そもそもこの塗料というのは他の塗料と全く同じで名前だけを変えただけという場合が多いです。依頼者から少しでも高いお金をとるためにオリジナルとうたってはいますが、実は何の変哲もない普通の塗料なのです。会社独自で開発をしたという旨の話をした場合はあまり間にうけないようにしましょう。

そして、最後に気をつけなければならないのが以来料金の安さだけにだまされないようにするということです。塗装にかかる料金というのはあまり安いものではありません。できるなら依頼料金の安い会社に頼みたいというのが本音でしょう。しかし、価格の安さだけにとらわれてはいけません。例えば依頼料金が他の業者よりも安く抑えられているところというのは必ず何かしらの理由があって費用が抑えられています。よくあるのが材料費の削減です。塗料などの費用を抑えることで依頼料金を相応に抑えます。これは一見すると依頼者にとってはお金がかからないのでメリットでしかないと思うかもしれません。しかし、材料費の削減=質の低い材料を使用しているということが非常に多いです。質の低い材料というのはそれだけ形を保つ時間が短いということ、つまり質の高い材料よりもすぐにダメになってしまうことが多いのです。すぐに材料がダメになってしまえば期間を置かずに再度塗装の依頼を行う必要が出てきます。塗装は家を長く保つために行う訳ですからこれでは意味がありません。このように、依頼料金の安さが必ずしも依頼者のメリットにつながる訳ではないということが分かります。見た目の安さにだまされてはいけません。そのような場合は必ず何かしらのカラクリがあるということあらかじめ理解しておきましょう。

さて、業者選びについて大切なことをいくつかご紹介していきました。外壁塗装のお客さんを呼ぼうと会社の方も必死になっています。だます側が一番悪いのは確かですが、だまされる方も少なからず問題があると言えます。これを読んだ方はそのだまされる人にならないように慎重な業者選びを行うようにして下さい。そして生涯のパートナーである家を大切に守っていくようにしましょう。幸福を祈っています。わが社ではお客様の信頼に応えるよう作業を行っておりますので、仙台にお住まいの方、外壁塗装の工事はぜひわが社にお任せください。

仙台防水工事 塗装工事 もしもの時にも常に備えて対応

2017年3月4日

防水工事の点検に行ってホッとした

昨年防水工事した現場の点検調査に行ってきました。
防水は排水の流れも良く防水表面もとてもきれいな状態をキープしていました。

あれから室内への雨漏りもきっちり止まっているようです。
そんなオーナー社長の満足気な言葉を聞き正直ホッとした自分がいました。

天井からは雨がボトボト「こりゃひどい・・・」

電話での問い合わせ。
オーナー社長から相談があったのもひどい雨の日でした。

現場に案内され向かった部屋の一角の物置。

ギーと木製の扉を開けると
柱に面した天井からは雨がボトボトと滴り落ちていました。
「こりゃひどい・・・」

屋上から雨漏りしているのは間違いなさそうだったので
部屋の窓から外に出る少々危なっかしいタイプの昇降方法でしたが
おっかなびっくりタラップを使って屋上に上りました。

 

ウォーターベッドのようにブルンブルン

上った瞬間に見えたアスファルト系シート防水は
見た目は何ともなさそうでした。

しかし
周囲の側溝部分を歩いてすぐに問題があることが分かりました。

側溝のシート防水は中に雨水をたっぷり含んでいて
足を乗せるとまるでウォーターベッドのようにブルンブルンと
波立っていたのです。

これでは室内に滝のように流れ出る雨漏りも納得できました。

本当に漏水を止めることができるのか不安

こういった場合
防水層の中に水が浸透するのは防水シートのつなぎ目か
立ち上がり部分のシーリングです。

目を凝らしてつなぎ目をチェックしたのですが
正直はっきりとした場所は特定できませんでした。

しかし水が浸透しているのは事実なので
いずれつなぎ目か立ち上がりの部分に間違いないはずです。

施主のオーナー社長には
側溝部分の防水撤去、ガッチリ浸透プライマーWおよび
カチオンタイトで下地調整の上全面塩ビシート防水張りを提案しました。
塩ビシート防水の方が工事期間を短くすることができるからです。

しかしこれだけ水が溜まった状態で
原因もハッキリとは特定できておらず
私は正直本当に漏水を止めることができるのか少々不安もありました。

 

防水シート撤去後の仮防水が重要

防水やり替え工事で
特に注意しなくてはならないのは既存防水シート撤去中の漏水事故です。

防水工事中とは言え
雨漏りを起こしてしまっては専門工事会社として面目がありません。

なのでセオリー通りではありますが
防水を撤去したらすぐに下地強化のガッチリ浸透プライマーWを塗布し
仮防水性にも優れたカチオンタイトで下地調整を行いました。
また必要に応じて立ち上がりの仮防水シーリングも入念に行いました。

 

 

オーナーから笑顔で報告

幸い工事期間中の漏水もなく
天候の状況を見ながらの作業で工程管理には大変苦労したのですが
防水工事は無事完了することができました。

オーナーから
ピタリと雨漏りが止まったと笑顔で報告された時が忘れられません。

 

もしもの時に備えて対応することが大事

今回も入念な準備と腕の良い職人の配置で
工事中、工事後に問題が起きることはありませんでした。

しかし、今だ修繕工事では完璧に大丈夫と自信を持つとは少ないものです。

ここまでやれば大丈夫とやってはいますが何か別な原因で問題が起きるかも・・と
何度工事をしても毎回不安になるもです。

しかし大事なことは
もしもの時に備えて対応することではないでしょうか。

 

工事が終わっても責任ある対応でしっかりフォロー

防水工事でも、塗装工事でも
私たちの仕事は、工事を引き渡して終わりではいけないと思っています。

工事が終わっても責任ある対応でしっかりとお客様をフォロー。

これからも常にそのような塗装工事、防水工事を心掛けたいものです。

修繕、改修、塗装、防水工事で何か気になることがありましたら
遠慮なく下記までご連絡ください!ご相談は無料です。

メールやお電話での問い合わせはこちらお問い合わせ まで

仙台~外壁塗装、外壁塗装を成功させるオススメ方法

2017年3月3日

皆さんが住んでいらっしゃる家の壁というのはまだ塗り替えなくても大丈夫でしょうか。塗装というのは大体十年周期で行う必要があります。ということは十年以上前に塗装を依頼してそれっきりだという方はそろそろ壁の塗り替えを考える時期だと言えるでしょう。塗装というのはあまり大掛かりな工事ではありませんが、依頼にかかる費用というのは決して安いものではありません。費用をあまりかけたくないのであればあれこれ考えながら業者の人に依頼をする必要があります。では具体的にどうすればうまい塗装の依頼を行うことができるのか。業者目線から外壁塗装を成功させるためのオススメ方法を伝授していきましょう。

自分で行えることがないか

まず、業者の人に依頼をする前に最低限自分ができることを行いましょう。オススメしたいのが家の状態を自分で確認するということです。この際に確認するのが壁の状態です。もし壁の塗膜がはがれかけている、また壁そのものがいたんでいるのであればそれらは一目で分かります。例を挙げるとするならチョーキング現象です。チョーキング現象というのは名前の通りチョークの粉のようなものが手に付着する現象のことを指します。この粉のようなものの正体は塗料です。塗膜が時間の経過とともにはがれ落ちそれが粉状になって手に付着するのであります。このチョーキング現象が起こっているのであれば業者に塗装の依頼をした方が良いかもしれません。また、壁にヒビ割れなどが生じている場合も壁がいたんでいる証拠ですので塗装を再度依頼した方が良いと言えるでしょう。このように自分であらかじめ壁の状態を確認することはとても大切です。早めに壁のいたみ状態などを把握しておけば手遅れになる前に業者の人に壁の塗り替えを行ってもらうことができます。

次は業者選び

さて、壁の状態を自分で確認したら次は業者選びとなります。この際にオススメしたいのが依頼料金が高すぎず安すぎない程よい価格の業者です。依頼料金が高い業者というのは質の良い材料を使用しているため価格が高騰しているという場合が多いようです。しかし、依頼料が高い会社というのは若干怪しい可能性というのもあります。というのも例えば会社独自のオリジナル塗料を使用しているとうたっている場合それが原因で料金が高くなっている可能性がとても大きいからです。このオリジナル塗料というのは実は他の塗料と何ら変わらないものであることが多く、ただ名前を変えているだけの可能性があります。つまり、完全にぼったくりという訳です。このように依頼料金が高いからといって必ずしも質の良い材料を使用しているとは限らないので注意が必要です。また、逆に価格が安すぎるという場合も気をつける必要があります。例えば、依頼料金が安い場合人件費を削減している可能性が高いと言えます。人件費を削減しているということは工事を行う人数が少ないということ、つまり、それだけ工事が終わる日というのも遅くなってしまう可能性があります。当たり前の話ですが工事の日数というのはかかればかかるほど料金が加算されることになります。つまり、人手を少なくしても依頼料金が逆に高くなってしまうこともありうる訳です。依頼料金が安い場合もなぜ安いのかあらかじめ業者の人に聞いておくことが大切です。依頼料金というのは高いにしろ安いにしろ必ず何かしらの理由というのがあります。その理由というのを把握しておけば失敗することなく塗装を行うことができるでしょう。

そして、外壁塗装を成功させるためには時期選びというのも大切です。春夏秋冬それぞれの時期に塗装工事が適しているのかどうか見ていきましょう。まずは春です。春は荒れた天気というのが少なく比較的穏やかな天候の季節だと言えます。梅雨の時期に比べれば雨の日というのもそれほど多くありません。このため春は塗装工事にとても適した季節だと言えるでしょう。夏の場合、季節の始めの頃だと梅雨の時期と重なってしまうということが多いです。ご存知の通り梅雨というのはジメジメした天候が続くため家の壁にも少なからず悪い影響を与えることになります。しかし、梅雨があがった時期であれば晴れの状態が続きますので塗装工事というのも行いやすくなります。天候に左右されやすいのが夏の季節の特徴だと言えるでしょう。秋は梅雨のように雨が続く時期がないので一見すると塗装を行うのにふさわしい季節だと思うかもしれません。ところが、この時期というのは比較的台風が直撃しやすいです。台風が通る日は工事を中断する必要があるので大幅に作業が遅れてしまう可能性が出てきます。そして、冬の場合も地域によっては雪が多く降る季節となってしまいます。プロの業者でも雪が降る所では作業を行うことができません。この時期というのは塗装工事そのものを行ってもらえないということも多いようです。このように、季節によって工事が行いやすい、行いにくい時期があるということが分かります。塗装工事を成功させるためには時期選びも大事になってくるでしょう。

外壁塗装を成功させたいという方は様々なことを考慮した上で適切な判断を行うということを忘れないようにしてください。もし仙台に住んでいる方がいれば外壁塗装のご依頼はぜひ弊社にお任せください。

仙台・外壁塗装~外壁塗装を失敗しないようにするためには

2017年2月27日

家に十年以上も住んでいると壁などが劣化して見栄えがよろしくなくなってきます。これは壁そのものというよりも壁についた塗装部分、いわゆる塗膜がはがれかけている証拠だと言えます。塗膜がはがれかけているのであれば業者の方に塗装をお願いする必要がでてきます。しかし、塗装というのはなかなかお金がかかるものです。加えて家に住んでいる以上塗装というのは人生で複数回行わなければならないものです。お金のかかる依頼なのでなるべく失敗したくないというのが皆さんの本音であると思われます。では、塗装の依頼を失敗しないようにするには具体的にどうすれば良いのでしょうか。

本当に塗装が必要なのか

まずは本当に塗装の必要があるのかどうかというのを判断するようにしましょう。もし塗膜がそれほどはがれていない、つまり塗装の必要がないのに壁の塗り替えを依頼してしまった場合どうでしょう。まだ使用できる塗膜の上に新しく塗料を塗ってしまうのですから非常にもったいないことが分かります。お金と時間をムダにしてしまうだけですから、このようなことにならないように前もって壁の状態を確認しておく必要があります。

業者選び

壁を塗り替える必要があると判断したら次は業者選びです。この業者選びというのはとても重要です。ここで間違った選択をしてしまえば全てが台無しになってしまいます。そのため慎重な業者選びを行わなければなりません。まず気をつけてほしいのが業者による人件費です。これは安ければ安いほど良いという訳ではありません。それはなぜかと言いますとAの業者は3人で、Bの業者は6人で塗装の作業を行うとします。Aの方が人数が少ないので人件費は抑えられます。そのため依頼料金というのも結果として抑えられることになるかもしれません。しかし、人数が少ないとそれだけ作業にかかる日数というのも増えてきます。作業日数が増えればそれだけ料金というのも加算されることでしょう。また、人数が少ないことにより作業がおろそかになってしまう可能性もあります。人手がないので作業する側も早く終わらせようと仕事をスピーディーに行いますが、結果としてそれが作業の見落としなどにつながってしまうおそれがあるためです。このため人件費が安いからという理由で業者を選ぶのは大変危険であると言えます。また、塗料費などのいわゆる材料価格というのも人件費と同じことが言えるでしょう。こちらも安ければ安いほど依頼者にとってメリットになるとは限りません。材料費が安いというのはそれだけ質のよくないものを使っている可能性が高いからです。質のよくない材料を使用している場合短期間で壁などがいたんでしまうおそれがあります。そのためすぐにまた業者に塗装の依頼をする必要が出てきて結果として材料価格の高い業者よりもお金がかかってしまうおそれがあるでしょう。材料費においても人件費同様安さだけに目を奪われないようにしてください。

そして、塗装を失敗しないようにするためには業者との話し合いも大変重要になってきます。業者からの話し合いでよくあるのがオリジナルの塗料を使用しているという旨の話です。わが社では独自の開発により質の高い塗料を作った、この塗料を使用すれば長期間壁を守ってくれると依頼者の心を揺さぶる話をすることがあるのですが、これは完全にうのみにしてはいけません。というのもそのようなオリジナル塗料というのは名ばかりで普通の塗料とあまり変わりないものが多いからです。わが社で独自に開発したなどと話しておくことで高級感をもたせ通常よりも塗料代金を高騰させるのがこの狙いであると思われます。このような話が出た場合はその業者に対してあまり信用を置かない方が良いかもしれません。また、依頼料金の安さをアピールしてくる会社も気をつける必要があります。ウチはどこの会社よりも安い、業界ナンバーワンの安さだとうたう業者も中にはいるかもしれません。しかし、塗装に関してあまりなじみのない人からしてみればそもそも他社と比較してどのくらい安いのかということを把握できていません。また、前述したように人件費や材料価格が安いからといって作業の質が高いとは限らないということも多いです。このような話もなるべくうのみにしない方が良いと言えるかもしれません。また、あらかじめ他社のサイトなどを見て他の会社の依頼料金を把握しておくようにしましょう。そうすればどのくらいの料金が適正なのかということを理解しておくことができます。適正料金を把握しておけば依頼料金を見た際に相場と比べ高いのか安いのかということを確認することも可能です。

このように、外壁塗装を失敗しないようにするためにはいくつかの準備、心構えが必要となります。塗装というのは他の新築工事などと比較すると小規模であるため失敗してもあまり危険性はないと楽観的に考える人も多いようです。しかし、既に述べたように塗装というのは繰り返し行うものです。一回失敗すると後々響いてしまう可能性もあります。塗装は家を保つ上で必要ないわば通過儀礼のようなものです。必ず成功させるよう十分心がけておくようにしてください。仙台で住んでいる方で外壁塗装に関するご依頼はぜひ弊社にお任せいただけたらと思います。

こういう商品を待っていたんだよ! 洗浄剤 仙台 塗装

2017年2月24日

青葉建材センターさん主催の製品展示会に参加しました。

仙台から移動で4時間近く、秋田県秋田市へ

コンクリ汚れイッキ落ちなどの商品を展示

ヤブ原産業仙台では
コンクリ汚れイッキ落ち、ガッチリ浸透プライマーW、
カチオンタイト、SSSボンド、スーパーエフロクリーン、
彩シリーズなどを出品させていただきました。

 

気になるコンクリ土間や駐車場の汚れ

コンクリート土間や駐車場の汚れは気になりますよね。
雨水が原因で発生するカビやコケなどは体に害が出るんじゃないかと
体調面でも心配になります。

 

こういう商品を待っていたんだよ!

そのような事を心配をされているお客様は多く
今回新発売する”コンクリ汚れイッキ落ち”をご覧になっては
「こういう商品を待っていたんだよ!」と喜びの声をかけていただきました。

 

評判が良かったガッチリ浸透プライマーW

また評判が良かったのは
ガッチリ浸透プライマーWでした。
すでにおご使用、ご愛用いただいている方も多く
浸透強化の実演や生サンプルの配布にも
多くの方が集まっていただきました。

 

これからも皆様のお役に立てる商品を

今回は100名を超える多くのお客様に来場していただきました。

このような機会を提供いただいた
青葉建材センターさんにも感謝いたします!

これからも皆様のお役に立てる商品を開発、販売していきます。

外壁塗装、改修工事、リフォーム工事につて
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仙台と外壁塗装~塗装の際に気をつけること

2017年2月22日

塗装というのは家庭をお持ちの方であれば誰もが一度は行わなければなりません。自分で塗装をするという方もいるでしょうが、ほとんどの人は業者に壁の塗り替えを行ってもらう場合が多いでしょう。しかし、塗装を依頼する際というのはいくつか気をつけなければならないこともあります。

まず考えるのは時期

例えば、時期です。塗装を依頼する時期によって壁の塗り替えにかかる日数というのも変わってくることがあります。例を挙げてみましょう。春の場合、比較的穏やかな天気の日が多いと言えます。もちろん必ずしも天候に恵まれるという訳ではありませんが、雨が続きやすいという時期ではないため塗装も基本的に予定の日にち通りに終わることが多いようです。夏の場合も同様です。夏は晴れの日が多いため作業が中止になるということもそれほど多くありません。こちらも春の時期同様スムーズに作業が進むということが多いようです。逆に、秋や冬というのは作業が停滞してしまうおそれがあります。秋は台風の多い時期です。雨や風が強いと作業がはかどらないので工事が中止になってしまう可能性もあります。そうなると予定がのびて完成までに時間がかかってしまうことになるでしょう。冬の日も雪が多く作業をスムーズに進めることができません。そもそも冬の時期というのは塗装を請け負わない会社というのもあるかもしれません。このようにそれぞれの時期によって作業の進み具合というのは異なってきます。予定通り、早めの工事完了を考えるのならスムーズに仕事が行える春や夏あたりが狙い目だと言えます。

相手の話を鵜呑みにしない

また、塗装に関する話し合いをする際、必ずしも相手の考え通りに従ってはいけません。例えば、家の塗装がまだ完全にはがれ落ちていない状況であったとします。塗装した部分がまだ残っているためそのままの状態で家に住んでも比較的問題ありません(状態がひどければ壁の塗り替えを依頼すべきですが)もし、そのような状態にも関わらず業者の人からすぐに工事を行うべきだとすすめられた場合どうでしょう。多くの人は塗装に関する知識がないためその言葉に従ってしまう可能性がとても高いと言えます。まだ使用できる塗膜の上に新たな塗装をしてしまうのは非常にもったいないです。せっかく塗膜が機能し続けている訳ですから業者に壁を塗ってもらうのはあまりにも早過ぎると言えます。この場合は塗装を依頼する必要はありません。業者への依頼はよく考えてから行うのが良いでしょう。

そして、いざ塗装が始まった際にも注意しておかなければならないことがあります。例えば依頼した本人の指示通りに作業が行われているのかということです。塗装工事は新築を建てる工事ほどおおがかりなものではありません。しかし、その工事同様基本的には塗装工事も現場任せとなります。依頼した本人は仕事などで家を空ける時が多いでしょうからなかなか工事の過程などを見る機会がありません。そのため何かの手違いで本人の指示通りに作業が行われなかった場合手遅れとなってしまう可能性もあります。どんなに忙しくても工事の過程には目を向けるようにしてください。そして、作業が希望通りに行われていないのであればきちんと注意をするようにしましょう。そして、もう一つ気をつけなければならないのが騒音です。当然ですが塗装工事というのも普通の工事同様作業をする音が周りになり鳴り響きます。木材を切ったりといったことはしないので本来の工事ほど大きな音を出すことはありません。しかし、それでも近所に住む人にとってみればあまり聞きたくない音であることに変わりはないでしょう。対策として考えられるのはまず作業をする人に注意を促すことです。周りから苦情が来ないようなるべく静かに作業をしてほしい、そう伝えておけば業者の人たちも周りの人たちに気を使うようになります。また、あらかじめ近所の人に工事を行う旨を伝えておくことも大切です。

最後に気をつけなければならないのが塗装工事が完了した後です。どういうことかと言いますと、例えば工事が完了して業者の人たちが帰ったとします。ところが後日壁をよく見ると塗料が塗られていない箇所があったり、キズが完全に直っていない場所がたくさんありました。すぐに業者の人に電話をしてもつながりませんでした。つまり、お金だけをとって作業はおろそかにしそのまま逃げてしまったということになります。このようなことに遭遇してしまう可能性というのは限りなく低いかもしれませんが、0であるとは言い切れません。事態が深刻化してからでは手遅れになってしまいます。必ず作業が終わったらすみずみまで外壁をチェックするようにしてください。また、このような事態をあらかじめさけるために信頼できる業者さんを見つけることが大切です。

皆さんは家がどのくらいもつのかご存じですか。家そのものの耐久力にもよりますが、およそ三十年前後はもつと言われています。塗装は十年前後に行う必要があるため、家を建て替えるまでに三回ほどは壁の塗り替えを行う必要があります。塗装の依頼料金というのも決して安くありません。失敗しないよう様々なことに注意を心がけるようにして下さい。家を長持ちさせるためにも仙台に住んでいらっしゃる方、外壁塗装の工事はぜひ弊社にお任せください。

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