外壁塗装の見積を依頼する前に確認したい業者選び3つのポイント

外壁塗装の見積を依頼する前に確認したい業者選び3つのポイント

今の工事業者に満足していますか?

外壁塗装を行う際には
どうすれば長持ちする良い塗装工事にできるのか、を
真剣に考えてくれる工事業者に依頼したいですね。

しかし今お付き合いのある工事会社こんなことはありませんか
・急いでいるのに対応が遅い。
・不具合があっても下請けばかりをよこす。
・素人目にもイマイチの対応をされている気がする。
・最近なれ合いになってきている。

工事の良し悪しは工事業者の対応一つで決まってしまいます。
そんな時は一度、ほかの工事業者の見積もりを取って見るのも選択肢の一つです。

今回は外壁塗装の見積もりを新たな業者に依頼する前に
確認しておきたいポイントをまとめてみました。

 

依頼する前に確認したい業者選び3つのポイントとは?

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業者選びのポイント1 忙しそうな会社に頼む

一見忙しそうな会社に頼むと後回しにされそうに思いますが
実は忙しい会社ほど対応が早いです。
なぜなら次から次へと入る依頼をスピーディにこなしているからこそ
新たな依頼にも迅速に対応してくれます。

また、予定をしっかり組んでいるので
「何月何日に対応します」と具体的な答えを出してくれるのが
とてもありがたい対応です。
よくビジネスマンのノウハウ本でも
”頼み事はむしろ多忙な人にお願いする方が早い”と言われています。
多忙な人ほどスケジュール管理に長けているので遅れることが無いのです。

忙しいかどうかを見分ける方法としては
・ホームページがで実績がよく更新されているか。
・余裕がありガツガツしていない。
など見積もり前のやりとりで確認してみましょう。

 

業者選びのポイント2 対応がスピーディで待たせない

とにかくスピード対応してくれる工事業者を選びましょう。
漏水や緊急工事の場合、対応が遅れるとそれだけ入居の方に迷惑がかかり
取り返しのつかないことになってしまいます。

急に連絡してすぐに動いてくれるのはヒマな業者ではないのかと
思われるかもしれませんが、どんな工事業者でも一日の中で朝や夕方に
ちょっとした空き時間が出ています。
帰り際に対応してくれるなど、その前向きな姿勢がよい業者の証拠です。

確認する方法としてはホームページのお客様の声、コメントなどで
確認してみましょう。
良い工事業者であれば営業マンの対応について良いコメントがあるはずです。

業者選びのポイント3 営業担当者が施工管理の国家資格者

塗装工事を行うには資格があるのは当然ですが
良い業者に必要な資格とは施工管理の資格、それも国家資格です。

よく工事業者が持っている資格として技能士資格があります。
もちろん資格としては必要ですが工事全体を管理するためには
それだけでは不十分。施工管理の資格は持っていて欲しいものです。

もし塗装工事だけを依頼するのであれば塗装技能士だけでも十分かもしれません。
しかし外壁塗装工事には足場工事だったりシーリング工事だったり
または防水工事までと多種に及ぶ場合があります。
それらを総合的に管理することで良い工事になります。

そのためにはやはり施工管理の国家資格があるのが必須条件です。
工事業者を選ぶ際の確認事項として
最低でも2級建築施工管理技士、できるなら1級建築施工管理技士の
資格を持っている営業担当者に依頼しましょう。

 

まとめ

限られた情報の中でよい工事業者を見分けるのはとても難しいことです。
まず事前にできることとして
・ホームページでお客様のコメントを見る。
・ホームページで会社情報を確認する。
・メールで相談、質問してみる。
などを行ってみてください。

避けたいのは費用や価格で選んでしまうことです。
価格メインで選ぶと手抜き工事につながる恐れがあります。

良い工事を行うために工事業者を選ぶことは一番大事な要素です。
これらのポイントを念頭に、長くお付き合いのできる工事業者を選んでくださいね。

弊社でも業者選びや、疑問、質問など受け付けております。こちらまで お問い合わせ
遠慮なくご相談ください。

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