外壁塗装を依頼する窓口はどんな会社がおすすめか?

外壁塗装を依頼する窓口はどんな会社がおすすめか?

外壁塗装を行う時、まずはどこに依頼するのが良いのか?
その窓口となる会社選びが良い工事のスタートと言えます。

いまのネット検索をすると多くの工事会社が出てきます。
でも実際工事の良し悪しは最後まで工事が終わってみるまで分かりません。
頼んだ側は工事が完全に終わるまで不安でいっぱいですよね。

そんなドキドキのアミダくじのような業者選びでは
万が一失敗してしまった時、悔いが残ってしまいます。

今回は外壁塗装を依頼する時の窓口に
どんな会社がおすすめかご紹介したいと思います。

営業マンの人柄だけで決めてはいけない

会社のことを色々調べてみても結局仕事を頼むのは
信頼できる営業マンと言われます。
でも営業マンとのやりとりだけで本当に信頼できるのでしょうか。
多くの工事会社と接してきた立場から良質な業者選びのポイントは3つありました。

1.塗装工事、防水工事の専門会社である

外壁塗装を考えているのであればやはり専門会社に依頼しましょう。
ただし塗装工事だけの専門会社ではなく
できることなら塗装工事と防水工事の専門会社を選びましょう。

なぜなら工事を行うため足場をかけて調査してみると
実は防水が悪かった、漏水の恐れのある場所を見つけた、ということが多々あります。
この場合、塗装工事だけの専門会社では防水に関する知識や経験、技術が無いため
最悪の場合見過ごされてしまう恐れがあります。

せっかく足場をかけたのに中途半端な工事になってしまったのでは
もったいないどころか再び足場をかけるなどの損をしてしまいます。

2.下請け会社に丸投げしない

大手の会社だから安心と思っていたら下請けに丸投げする会社があります。
下請けに丸投げしてしまうと管理が行き届かなくなり粗悪な工事になりかねません。
工事の出来映えはその下請け会社の良し悪しにかかってしまうからです。

下請け会社は依頼主のオーナーであるあなたの言うことは聞きません。
なぜなら工事(仕事)は元請け会社からもらっているからです。

元請け会社がいい加減だった場合もはや下請けは好き勝手に工事してしまいます。
また下請けに丸投げということは何もしない元請け会社に
ムダに高額な経費を支払っていることにもなります。

工事の出来、費用の面からも丸投げしない会社を選びましょう。

3.営業マンが施工管理国家資格を持っている

良い工事会社は営業マンも当然工事に詳しいはずです。
工事は経験も大事ですが施工管理の資格を持っていることも大事です。

またその資格も国家資格の施工管理を持っている営業マンが望ましいです。
なぜなら国家資格の施工管理は一定の工事管理の経験年数、知識が無いと取得できません。
それだけ工事に詳しくないと合格できない資格だということです。

口だけの営業マンが多いので国家資格の有無を確認して会社を選びましょう。
技能資格は施工管理とは別の資格なので注意しましょう。

専門会社、丸投げしない、国家資格者であること

外壁塗装を依頼する窓口はどんな会社がおすすめなのか。
色々聞いてもやはり最後は営業マンだよと思われる方もいらっしゃると思います。

以前、工事選びに失敗した方のお話を聞くと
営業マンの感じは良かったのに仕事はいい加減だった・・とお話されました。
営業マンは営業が仕事なのであの手この手で契約にこぎつけます。
決して営業マンの感じの良さだけで工事会社を決めないでいただきたいと思います。

まずは専門会社、丸投げしない、国家資格者の会社を選んでいただき
その中から信頼できる会社を選んでみてください。

外壁塗装に関するご質問、相談等随時受け付けております。
遠慮なくお気軽に お問い合わせください。

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