タイル浮き修繕方法

タイル浮き修繕方法

こんにちは横山です。

昨日、お客様との打ち合わせのため秋田県に行って来ました。

しかし秋田県はあいにくの悪天候で大雪でした。

高速道路も普通なら通行止めになりそうなほど雪が積もり視界も悪い。

私は車で慎重に走ってはいましたが少し無理をしたらハンドルを取られ車が横回転しそうになりました (大汗)

事故にはなりませんでしたが結構ヒヤリとしました。

慣れていても過信は禁物。雪道の車の運転には十分注意しましょう。

タイル浮きの修繕方法

タイルが剥がれて落下する事例をよく耳にします。原因はタイルの浮きです。タイル浮きの修繕方法についてお問い合わせいただいた場合次の2通りの修繕方法についてご説明します。

・タイル浮きピンニング注入工法

・タイルピンネット工法

・タイル浮きピンニング注入工法

タイルの浮き部分にエポキシ樹脂を注入しタイルを接着固定するやり方です。

樹脂注入と同時に ステンレスピンを挿入することで2重の落下防止対策となり、エポキシ樹脂が硬化すると強い接着力で強固に固定できます。

タイル目地に穴あけし注入するため建物の雰囲気を替えたくない場合などタイルの外観をそのまま残すことができます。

浮き注入工事は 一見専門家でないと無理なように感じますが特別難しい作業ではありません。

弊社では慣れていない方でも注入を始められるセットも準備しています。

SSS注入スターターセット

・タイルピンネット工法

タイルを専用ピンで等間隔に固定し、ネット入りモルタルでタイル面全面を覆うやり方です。

樹脂注入と違いネット入りモルタルにてタイルを全て覆ってしまうためしまうため後々の落下の心配はまったく無くなります。

しかしタイル面を全て消してしまうためタイルの外観は無くなってしまいます。

逆に全く新たな塗装が行えるためバリエーションに富んだ仕上がりにすることができます。

弊社では下記工事を取り扱っています。

タケモルピンネット工法

タイル浮き修繕についての相談、問い合わせなどございましたら遠慮無くご連絡ください。

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